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#42 中井の東洋医学講座

舌診の例

こんにちは!

お久しぶりの副店長の中井です!!

今回は東洋医学シリーズ第4弾<舌診の例>です!

第三弾を見られていない方は見てからご覧ください!

 

では、第3弾を踏まえて舌診をしていきましょう!舌の写真を載せるのは流石に気持ち悪いので気になる人は調べるか僕に聞いてください!

舌質!!!

まず舌本体の色をみていきましょう。健康な色はピンクです。皆さんはピンクでしたか?

ピンクより赤い舌(紅舌)だった方は自律神経が乱れ、余分な熱がこもっています。舌が赤いのは、何らかのストレスによって自律神経のバランスが崩れています。よって交感神経が優位で、興奮緊張状態です。つまりイライラしているということです。他に体のどこかの臓器に炎症が起きている可能性があります。

 

これは東洋医学に考えてです。例えばめちゃくちゃ辛いものを食べた次の日は胃が炎症を起き、舌が赤くなるということです。

 

またのぼせ、肩こり、頭痛が考えられます。改善するには、ストレスに心当たりがあればそれを改善しましょう。また体を動かしたりゆっくりボーッとしたりしましょう。食生活は辛い食べ物や塩分が高いものは控えましょう。

 

次に白い舌(淡白舌)だった方は血液の量が不足し、血流が弱くなっているからです。いわゆる貧血です。主な原因は鉄分不足です。毎月月経がある女性に多いです。

 

淡白舌は冷え性はともない、睡眠の質の低下、月経異常などが起こりえます。改善するには日常的に鉄分を増やし、目を休めたり、お風呂に入ったりして体を温めましょう。そしてアイスなどの冷たいものは控えましょう。

舌苔!!!

皆さんの舌の色はどうでしたか?次に舌苔を見ていきましょう!

先ほども言いましたが健康は少し苔があるのが健康です。

 

苔が多い舌(厚苔)の方は疲れがたまり胃腸の機能が低下していることが考えられます。主な原因は休養不足や睡眠不足が続いた時、暴飲暴食した後になりやすいです。ファンタジーな話になりますがこの状態が続くと気が不足し臓器の機能が低下し始めます。

 

それにより疲れやすくなり、むくみや頭痛、冷え性などがおこります。厚苔と先ほど述べた淡白絶対はほとんど同時に起きます。つまり淡白舌も気が少なくなっている状態ということです。改善方法は淡白舌と一緒です。

 

次に苔が全くないまたは少ない(少苔、無苔)だった方は紅舌と一緒の症状になります。熱がこもった状態です。イライラしたり、のぼせたりしている方は紅舌と少苔が同時に起こるということです。淡白舌と厚苔の逆で気が多くなっている状態になります。改善方法は紅舌と一緒です。

 

以上が舌診になります!

まだまだ種類もありますが、今日はここまでです。次回は変わった舌診を紹介しようと思います。

 

感想など教えていただければ嬉しいです!

 

次回もお楽しみに!

 

※僕は鍼灸師ですが新卒で入社したため鍼灸師として修行をしていないので大変申し訳ないのですが皆さんに治療する実力、自身はありません笑

 

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中井力也 Nakai Rikiya
鍼灸師

 

 

 

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