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#47 やめられない止まらない砂糖(糖分)依存。 パーソナルジムトレーナー解説。

皆さん、こんにちは!!副店長の中井です!

 

今回はすこーし怖いお話を、、

 

怪談ではないですよww

 

皆さん、甘いものはお好きですか?僕は普通です。

 

ですが今回は皆さんに当てはまることです!

 

さて今回はこちら!!

 

砂糖(糖分)依存症

 

依存症となると、違法薬物やタバコなどがイメージできますよね。ですが、依存症はかなりの種類が挙げられます。そのうちの1つ砂糖依存症を紹介させていただきます!

 

依存症の定義は『やめたくてもやめられない』とういうシンプルな定義です。

さて皆さんはどうでしょうか?

「俺は甘いもの好きじゃないから、、」でも意外と砂糖、糖分は身近にあります!

例えばエナジードリンクや炭酸飲料(ジュース)カフェオレやお菓子、スナックなど、また人工甘味料も含まれたものも挙げられます。

 

コンビニですぐに購入できるものが多いですね。

これを毎日のように摂取している方は危険信号です。

 

砂糖(糖分)を摂り過ぎると、、

 

砂糖(糖分)の摂り過ぎは、肥満、糖尿病、 心臓への障害、発作、ガン細胞の発生、知能の低下、寿命の短縮につながります。

 

また大きく分類すると4つに分けられます。

 

<栄養バランスの乱れ、栄養不足>

カルシウム、マグネシウム、タンパク質の吸収が悪くなる

総コレステロール値、中性脂肪値、悪玉コレステロール値を上げる

体内のミネラルバランスが崩れる

<行動の変化>

アルコール同様の中毒性

小児の集中力低下、眠気、イライラ

学習能力が低下し、学校の勉強について行けなくなり成績が落ちる

<病気のリスク増加>

ガン細胞に栄養を供給する アレルギーの発生

肥満 急激な糖分の吸収による過食

頭痛 めまい

<身体機能の障害>

視力の低下 肌の老化 酸素機能の低下 ホルモンバランスの変調

などなどです。怖いですよね。

砂糖(糖分)依存症から抜け出すには

心配はいりません。悪い習慣を絶つのに遅すぎることはありません。健康に害にならない安全な砂糖の摂り方をいくつかご紹介します。

第一の方法は 感情面への対処です

何かを食べたいという欲求は、大変な一日の終わりに、ストレスを和らげたり、気分を良くしたいという気持ちから起こっているものです。

健康的な食事にするべきかどうか考える時、たいていの人は自分の感情を無視しがちです。

砂糖の摂取を減らす別の方法は、毎日の砂糖の量を減らすことです。具体的には25g以下が良いでしょう。果物に含まれる糖分もこの中に含めてください。

最後に毎日運動、しっかり睡眠などをして糖分の過剰摂取による影響をできるだけ少なくしましょう。

運動は特にインスリン感受性を高める、ストレスを和らげる、食欲のホルモンを抑える、代謝を促進する、骨を強くする、気分を高めるなどの効果があることが知られています。

つまりトレーニングしましょう!!

皆さん、怖い話をしてしまい申し訳ございませんでしたww

ですが、健康のためには非常に重要なことになります!気をつけましょう!!

 

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中井力也 Nakai Rikiya

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