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#48 結局、有機食品ってなんなの?

皆さんこんにちは!!副店長の中井です!

 

さて本日は有機食品って?

 

皆さんよく有機栽培や有機食品が健康にいいとよく聞きますよね。

 

素朴な疑問、、結局有機ってなんなの?

有機食品とは!?

有機食品とは農薬や化学肥料に頼らず、環境への負荷をできる限り少なくする方法で生産される有機農産物と有機畜産物、それらを原料にした加工食品のことをまとめて有機食品といいます。

 

たとえば農産物なら、堆肥で土作りをするところから始め、畜産物は、環境への負荷を減らして生産された飼料で育てます。

 

また、加工食品は、化学的に合成した食品添加物を避けるなど、その生産・加工には大変な労力がかかりますが、消費者の食の意識の高まりにより、ニーズは年々増しています。

 

逆に無機栽培は無機質の成分でできている肥料で、硫酸アンモニウム、過リン酸石灰、塩化カリウムなどの化学肥料と草木灰などがあります。

 

牧草地で育てられる家畜はより健康で、すなわち、日常的に抗生物質を投与されておらず、草を食み、背中に日光を感じながら牛本来の生活を生き抜くことができます。

 

しかし、有機品を選ぶことが必ずしも家畜がより人間的に飼育されていることを意味するのではないことを把握することは大切です。

 

牛は牛舎で穀類を与えられると、牧草地で放牧とは反対により多くの牛乳をより短期に生産します。

 

有機食品は何が健康なのか?

 

では、なぜ有機食品が健康になるのでしょうか?

今回は牛で説明させていただきます。

健康の視点からだけでも、有機の草で育てた物に可能な限り切り替えるほうがよい理由が存在します。

 

主に草で育った牛のミルクはビタミンE、ベータカロテン、健康的なオメガ3酸やリノール酸を含む多くの栄養素がより豊富にあることはすでに証明されています。

 

草で育てた牛肉は健康のためによく、リノール酸の濃度は穀類で飼育した物より草で育てた牛のほうが2倍から3倍多いです。

 

リノール酸はがんリスクの低下、心臓病、最適なコレステロール濃度と関連しているので、大きなメリットがあります。

 

草で育てた牛肉のほうが食用脂肪比も健康的です。また野菜も一緒です。

 

そのため草で育てた食品はあなたと地球のために健康的で、環境によりよいのですが、この他にももう一つこうした食品を探し出すとよい理由があります。

 

「高品質な草で育てた牛肉は穀類飼料で飼育された牛の肉と競うほどよいだけではなく実際にはそれよりおいしいという一致した見解が、シェフや外食業界の専門家の間でますます広まっている。味がより牛らしく、よりコクがある」と、多くの料理人や研究家が指摘しています。

 

皆さんもちょっとリッチな時や健康を目指されているなら、有機食品に変えてみては?

 

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