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#52 トイレでわかる健康管理 その1

 

皆さんこんにちは!副店長の中井です!

さて今回は<トイレでわかる健康管理その1>です!

 

皆さんが毎日するトイレ、、

それで健康管理ができるのです!これは東洋医学ではありませんww

 

あまり便の話をききたくない方は見ないほうがいいかも、、

毎日のトイレ!

普段は、嫌がられる話題ですが、体から出るものは健康にとっては重要な情報であり、しっかり把握しておく必要があります。

 

トイレで出たものを確認もせずに流してしまえば、健康を取り逃がしてしまう可能性すらあるのです。

 

人は、生涯で約5トンの便を排泄します。アジアゾウ1頭分です!

この山のような便から、多くのことがわかります。

 

形、量、色、など様々な便の性状から、消化管がきちんと機能しているか、感染症、消化不良、ガンなど重度の疾患の有無など、全身の健康状態がわかります。

 

正常な便とは?

 

便の75%は水分です。残りは、繊維、生菌、死菌、細胞や粘液などの臭いの元となる成分です。便の性状から、消化管がきちんと機能しているかがわかります。色、臭い、形、量や、水に落ちる時の音、沈むか浮くかなども重要な情報です。

 

まず正常な便の定義は「バナナや蛇のような形で、なめらかで柔らかい便」や「小さな塊で、出やすい便」が挙げられます。

この定義はブリストル大便スケールという評価方法です。

ブリストル大便スケールというくらいなので、タイプ1〜7まであります。少し汚い話になってしまいますので、気になる方は調べてみてください!

 

便の見方!

トイレで用を足したら確認しましょう。良い便と悪い便とは?変に気負う必要はありません

 

確認する項目はいくつかあります!

 

1:出にくい、痛い、強くいきまないと出ない

 

2:固い塊、バラバラで水っぽい、粘り気があり、切れが悪い

 

3:細い便。は腸内に腫瘍や、最悪の場合大腸ガンなどの障害物がある可能性があります。

4:黒いタール便や鮮血の混じった便。消化管の出血の可能性があります。

 

5:白っぽい、色が薄い、灰色の便。胆汁が不足している証拠です。肝炎、肝硬変、膵炎、胆道閉塞など重篤な症状の可能性があります。

 

6:黄色の便。ジアルジア症、胆嚢炎、ジルベール症候群などの可能性があります。

 

7:食べたものが消化されていない便。下痢、体重減少、その他便通の異常を伴う場合は注意が必要です。

 

8:粘り気の強い便。出血や腹痛を伴う場合は特に、クローン病、潰瘍性大腸炎などの炎症性腸疾患や大腸ガンなどがある可能性があります。

 

いろんな項目がありますよね!いやー奥深いww

以上の項目に当てはまり、その便の状態が続いている方は専門医に診断を受けましょう。

 

今回は以上です。

次回は便通を良くするには?をお話しさせていただきます!

お楽しみに!!

 

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中井力也 Nakai Rikiya

鍼灸師

 

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