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#54 ブロッコリーはすごい 🥦その1🥦

 

皆さんこんにちは!!副店長の中井です!

 

ブロッコリーお好きですか?嫌いな方もいらっしゃいますよねww

また筋トレしている人も良く食べていますね!

本日はブロッコリーのお話をさせていただきます!

なんで筋トレ好きに好まれるのか?

ではまずなぜ筋トレ好きの人に人気なのでしょうか?

 

理由はシンプルです!野菜の中でもタンパク質が含まれる量が多い(100gあたり4.3mg)のです!

 

また、ブロッコリーには男性ホルモンのテストステロンを増強する栄養素が含まれています!

 

テストステロンは筋肉をつける能力(筋合成)が誘発され、ボディーメイクやダイエットに大変重要なホルモンになります!

このような栄養素が含まれるため筋トレ好きな人は好んで食べるわけですね。

 

他に含まれる良い栄養素

 

ブロッコリーを食べると、全身を健康に良いあらゆる栄養素を取り入れることができます。こちらに紹介しましょう。

 

食物繊維:腸内の綺麗にし、免疫機能を強化する

 

スルホラファン天然の硫黄化合物で、抗ガン作用で知られている。スルホラファンは、大腸ガン、前立腺ガン、乳ガン、喫煙による肺ガンのガン細胞を細胞死に導くことを示す研究報告があります。

 

週3回ブロッコリーを食べると前立腺ガンのリスクが60%以上低下する。すごい!!

 

スルホラファンは、血管を守る酵素の産生を促し、活性酸素値と呼ばれる細胞に損傷を与える分子の数を最大73%減少させる

 

そして、テストステロンを増加させ、体脂肪の貯蔵を抑制し、発ガン性物質を排除し、関節を弱くする酵素を阻害し、運動時の筋肉の損傷を和らげる。ですが、冷凍ブロッコリーはこの栄養素が破損されます!

 

グルコラファニン:スルホラファンのグルコシノレート前駆体 で発癌現象や変異形成に影響を与える。

ブロッコリーは、成株よりスプラウト(新芽野菜)のほうが最大20倍のグルコラファニンを含んでいる

 

フェノール化合物:フラボノイド、フェノール酸などは、細胞にダメージとなるフリーラジカルを抑制し炎症を和らげる作用があり、喘息、2型糖尿病や心臓病を低減させる

 

フェノール化合物が病気の進行を抑制できるのは、アテローム性動脈硬化症やパーキンソン病などの神経変成疾患との関連が報告されているROSを除去するなど感染を防ぐ作用によるものである。

ジインドリルメタン(DIM:アブラナ科の野菜を消化する際、体内でジインドリルメタン(DIM)が産生される。

ブロッコリーに含まれる他の成分同様、DIMには免疫機能を高め、癌を予防、治療するなどの様々な優れた効能がある。

 

次回はブロッコリーの適した調理方法などをご紹介させていただきます!

 

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