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#55 ブロッコリーはすごい🥦その2🥦

こんにちは!副店長の中井です!

本日もブロッコリーのお話をさせていただきます!

前回を見られていない方はこちらをご覧ください!

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今回は調理方法!!

 

皆さんは野菜をどのように調理して食べられていますか?

サラダや焼いたり、茹でたりですよね?

 

調理をすると?

 

どの野菜でも調理方法で栄養素の量が変わります!

野菜を茹でるなど加熱して食べる場合、水溶性ビタミンの「ビタミンC」や「ビタミンB群」、水に流れ出やすいカリウムなど栄養素の一部が失われてしまうことがあります。

 

生野菜は?

 

調理しないで食べる野菜、すなわち生野菜であれば、それらの栄養素をしっかり残して食べることができるというメリットがあります。

 

また、生野菜には汚れを洗い落とし、食べやすい大きさにカットするだけで、手軽に食べることができるメリットもありますww

 

<生で良い野菜>

サツマイモ:火を入れると確かに消化されやすくなりますが、糖質が増えてしまいます。

タマネギ:アンチエイジングに効果のある硫黄化合物が豊富ですが、熱で失われやすい栄養素が含まれています。

ニンニク:生だとコレステロールを下げる抗炎症作用があります。

 

加熱した野菜は?

 

加熱した野菜は、加熱することによって栄養素の一部が分解してしまったり、ゆでる際に水に溶けやすい栄養素の一部が流れ出てしまいます。

 

しかし、加熱することによってボリュームが減り、たくさんの量を食べることができるので、調理によって減ってしまった栄養素とたくさん食べられることによるプラスの栄養素を考えると、どちらが優れているというのは少し難しいです。

 

<加熱して良い野菜>

ホウレン草:シュウ酸が含まれた鉄分を吸収しにくくするので、熱で分解して。蒸すのがおすすめですね。

 

トマト:加熱することで抗酸化成分が60%上がります!

アスパラガス:熱が甲状腺腫誘発物質のゴイトロゲンを非活性化させるので火を使って調理しましょう!

 

ニンジン:熱はビタミンAになるベータカロチンを活性化する一方、糖質が増えてしまいます!

 

結局ブロッコリーは?

そしてブロッコリーに話題を戻します!

 

ブロッコリーの成株を生で食べた場合に摂取できるスルホラファンの量は12%という計算になっており、ブロッコリーの抗ガン作用を最大限引き出すためには調理法が重要です。

ブロッコリーは3-4分蒸した時が最もスルホラファンの効果が高くなります

 

ブロッコリーは1分以上茹でたり、電子レンジ調理しないでください。ミロシナーゼのほとんどが失われてしまいます。茹でる場合は、20-30秒くらい熱湯にくぐらせたら冷水に浸して余熱による茹で過ぎを防ぎましょう。

 

 

後半野菜の話になりましたが、いかがでしただしょうか?

 

調理方法を気にしてみても良いですね!

 

次回もお楽しみに!

 

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