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#76 喫煙時の身体の中、、その2 <健康への第一歩> 

皆さんこんにちは!副店長の中井です!!

さて今回は<喫煙時の身体の中、、その2>です!

 

前回の続きです!ご覧になられていない方はこちらから!!

#75 喫煙時の身体の中、、 その1 <喫煙者に向けて>

長期的な影響

 

長期的な影響はたくさんあります!

 

大抵の人は、喫煙から何年も経つまで、大きな副作用を感じることがあまりないです。

 

症状を感じ始める時には、すでにを何か起こっていることがわかります。

 

以下の副作用が起こります。

 

循環器系の疾患

循環器系というのは血液を運ぶ臓器、心臓や血管などが挙げられます。その疾患は動脈硬化や心臓発作、不整脈があります。

喫煙をすると、心臓の構造や血管の働きを損ないます。喫煙は心臓の病気のリスクを2倍から4倍に上昇させます。さらに心臓に向かう血管が膨張され、その反動で縮小されていきます。それによって、心臓の鼓動を速め、血圧を上昇させ、血液を凝固させてしまいます。

 

脳への疾患

脳は皆さんは聞いたことがあると思います。脳卒中です。喫煙者は、非喫煙者より脳卒中のリスクが循環器系と同じで2から4倍高いのです。

 

脳卒中は、血栓(血液の塊)が脳から送られる血液を遮断したり、脳周辺の動脈が炸裂したりするときに起こります

 

呼吸器系の疾患

これは想像通りですね。

人の杯には繊毛という小さな毛で不要な物質をとり、除去します。ですが喫煙することでこの繊毛の機能が低下してしまい、肺に入ってはいけない物質が入ります。これによって、肺気腫や気管支炎が起こります。

 

生殖器の疾患

 

喫煙している男性は勃起障害、精子の質の低下のリスクが高まります。

 

女性は受胎能力の低下、早産や流産のリスクが高まります。

妊活をされている方はこの項目に当てはまっていましたら禁煙を検討しましょう!

 

そして、以上の臓器や臓器の周囲のがんですね。

 

禁煙の仕方

 

こんなにデメリットがあるのならやめようと思ったあなた!!

 

僕は吸ったことがありませんが、禁煙を心理学的に考えてみましょう!

 

1:禁煙をする日を決める 心理学的に今日から〇〇するぞという決心は非常に重要です! 例えば今日からダイエットするぞ!今日はあの子に告白するぞ!などなど 禁煙も同じです!

 

2;1人で禁煙をしない 他の誰かに禁煙するぞといいましょうww これは格闘家が試合前に相手を煽るのと一緒で失敗するとかなり恥ずかしいと思うことをすると負けられないという闘争心が起こるのです!

 

3:趣味を作る 主にタバコを吸うのはストレス発散という理由でされてる方が多いと思います。これは発散する場所が少ないと考えらます。

できれば、手を動かす趣味の方がいいです。例えばスポーツやゲームなどですね。手が動かすとドーパミンが分泌され、タバコを吸う目的と一致します。

 

皆さんいかがでしたか?

 

本当に禁煙は健康へ繋がる一歩になりますので、検討してみてください!

 

次回もお楽しみに!!

 

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