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#140 糖質について🍚  〜管理栄養士ブログ〜

 

みなさんこんにちは!!

 

代々木店スタッフ 管理栄養士の竹内です🌼

 

今回は5大栄養素の中から糖質についてのお話です。

 

 

糖質と言われて何を思い浮かべますか?

 

ごはん、パン、麺、芋、などなど・・

 

パッと思いつく方も多いと思います。

 

どれも正解です💮💯

 

糖質とは?

 

では糖質とはなんでしょうか。

 

糖質とは、「炭水化物」から「食物繊維」を除いたものと言われています。

 

 

ヒトは活動しているときだけでなく、寝ているときもエネルギーを消費します。

 

そのエネルギーの素となるのが糖質です。

 

 

糖質の消化吸収

 

では、摂取した糖質はどのようにして消化吸収されるのでしょうか。

 

糖質は、食べ物が口内や腸の中に含まれる消化酵素により、

 

ブドウ糖(グルコース)にまで分解・吸収され、血中に入ります。

 

血中に入ったグルコースは肝臓や筋肉に運ばれエネルギーに変換されます。

 

これが糖質の消化吸収の流れです。

 

 

血中に入る糖の量を血糖値と言いますよね。

 

肝臓に運ばれたグリコーゲンは、空腹により血中の糖質量(血糖値)が下がると、

 

血糖の維持・脳のエネルギー源として放出されます。

 

一方、筋肉に運ばれたグリコーゲンは筋肉の運動のためだけに使用されます。

 

血糖として放出されることはありません。

 

 

 

糖質の働き

 

肝臓に入るグリコーゲン、筋肉に入るグリコーゲンどちらも入る量が決まっています。

 

目安として、

 

肝臓に入るグリコーゲン量は100g

 

筋肉に蓄えられるグリコーゲンは200g

 

と言われています。

 

これは筋肉が体重に占める割合が多いため、筋肉に蓄えられる量の方が多くなっています。

 

 

 

⚠️糖質過剰

 

消化吸収された糖質は、エネルギーに変換されるほか、

 

過剰に摂取してしまうと脂質に変換され、体内に蓄積してしまいます。

 

肝臓や脂肪組織が、過剰のグルコースを用いて脂肪酸を合成し、

 

脂質として貯蔵する働きを持つためです。

 

 

⚠️糖質不足

 

一方、空腹・絶食により体内の糖質が不足してしまう(血中にグルコースが供給されない)と、

 

筋肉からエネルギーをつくりだそうとします。

 

そのため、筋肥大したい方が糖質制限をしてしまうと、筋肉量が落ちてしまう可能性があるため、要注意です!!

 

 

どれくらい摂ったらいいの?

 

では、具体的に糖質はどの程度摂ったら良いのでしょうか。

 

みなさんも気になりますよね!💡

 

 

厚生労働省が発表している「食事バランスガイド」はご存知ですか?

 

ヒトがコマの上を走っているイラストを学校などで見たことあるかと思います。

 

 

その「食事バランスガイド」によると、

 

主食(ごはん、パン、麺)は1日あたり200〜280gとされています。

これは、

 

ごはん中盛り4杯

うどん2.5杯

食パン5枚

 

に相当します。

 

健康を保つためには1日にこの程度摂ると良いんですね。

 

 

今後のお食事の際に気にしてみてくださいね!🍙

 

 

ダイエット・筋肥大を目的としている方は目安量が少し異なりますので、

 

ご来店の際にお気軽にお尋ねください🙌

 

 

 

 

以上、今回は糖質についてお伝えしました!

 

今回も最後まで読んでいただきありがとうございました♡

 

 

次回はタンパク質についてを投稿します!お楽しみに✨

 

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竹内未来

管理栄養士

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